2017年

3月

21日

平成28年 病状・薬剤アンケート 集計結果

平成28年1月~12月までの病状・薬剤アンケート調査の結果についてご報告いたします。

1. 年代別・男女別の比較

 

アンケートに回答した方は、年代別では50代以上の件数が全体の約8割以上を占めており、60代で30%、70代で24%となっています。このデータからに病気が発症する年代は50代以降が多いことがわかります。

2. 摂取薬剤の種類の比較

 

総数では60代・70代の方が多く、その摂取種類が5種類以上の方が36%を占めています。

また5種類以上のお薬を摂っているかたは70代・80代が最も多く、ポリファーマシー(多剤併用の患者で、薬剤による有害事象が起こっている状態)が懸念されます。

3. 年代別治療通院回数

 

今回新たに調査に加えた項目です。

この結果を見る限りでは、アンケート回答者の中で特に10代未満と50代に通院回数が多くみられることから、この年代に深刻な病気が多い表れと言えるかもしれません。

4. 病名ランキング

このうち上位5つについていつから症状が発症したかについて調べたところ、

50代が最も多いことがわかりました。

5. 摂取薬剤ランキング


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2017年

3月

16日

本日発売の健康雑誌「壮快」に「LEM」の記事が掲載

 本日発売の健康雑誌「壮快」2017年5月号に、
シイタケ菌糸体培養培地抽出物「LEM」の併用が子宮体ガン手術後の再発予防に有効と産婦人科医が報告
というタイトルで掲載されています。

この記事の中で、

「延べ28名の子宮体ガン患者さんにLEMをとってもらったところ、わずか2例を除いて再発の兆候が認められなかった」
というお話などが産婦人科医の小濱隆文先生によって報告されています。


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