NPO法人機能性素材研究会の最新活動ニュースをお届けします

2017年

5月

26日

講演レポート 「ガン治療と潜在意識(催眠療法)」について

爽やかな春風に桜の花びらがはらはらと舞う4月18日(火)、埼玉県さいたま市のホテルラフレさいたまに萩原理事長をお招きして特別講演会が開催されました。静寂な中、岩を砕く波のように力強さを秘めた萩原先生の講演を大勢の来場者が熱心に聴いていました。

なぜ病気になるのか?

続きを読む 0 コメント

2017年

3月

21日

平成28年 病状・薬剤アンケート 集計結果

平成28年1月~12月までの病状・薬剤アンケート調査の結果についてご報告いたします。

1. 年代別・男女別の比較

 

アンケートに回答した方は、年代別では50代以上の件数が全体の約8割以上を占めており、60代で30%、70代で24%となっています。このデータからに病気が発症する年代は50代以降が多いことがわかります。

続きを読む 0 コメント

2017年

3月

16日

本日発売の健康雑誌「壮快」に「LEM」の記事が掲載

 本日発売の健康雑誌「壮快」2017年5月号に、
シイタケ菌糸体培養培地抽出物「LEM」の併用が子宮体ガン手術後の再発予防に有効と産婦人科医が報告
というタイトルで掲載されています。

この記事の中で、

「延べ28名の子宮体ガン患者さんにLEMをとってもらったところ、わずか2例を除いて再発の兆候が認められなかった」
というお話などが産婦人科医の小濱隆文先生によって報告されています。

続きを読む 0 コメント

2017年

2月

10日

特別レポート 2017新年特別講演 『機能性素材の理解と応用~あなたの健康のために~』

去る1月8日(日)静岡県熱海市のハートピア熱海において、NPO法人機能性素材研究会より6名の先生方をお招きして、「機能性素材の理解と応用」~あなたの健康のために=と題して新年特別講演会が開催されました。ここに各先生方の講演内容を要約して報告させて頂きます。

 

萩原 優 先生

NPO法人 機能性素材研究会 理事長 イーハトーヴクリニック医院長

NPO法人機能性素材研究会の理事長萩原先生は、昨年春にご自身の体調を崩した体験談からお話がありました。体の冷えがあり、寝ていても足が冷たく靴下をはいて寝ないと眠れなく、血圧も高くなり、合わせて頭痛もひどく、検査をしても異常はなく、原因がわからなかった。そこで、毎日歩く事・食事に気を付け、ダイエットをしたところ、体の冷えが改善され体調が良くなったそうです。今回はご自身の体験から、どうしたら健康を保てるのかを考えて、「米国の統合医療と精密医療について」と「プラシーボ効果について」のお話をされました。
2015年オバマ大統領が演説の中で、精密医療戦略を打ち立て国民に公表しました。
精密医療は、私達の遺伝子・環境・ライフスタイルの多様性を考慮に入れて予防途中新たなアプローチをし、科学的根拠に基づいて医療をしていこうと提言されています。具体的には遺伝子を分析し、その人に合った一人一人の予防・治療や健康に役立てるような新しい医療です。遺伝子は変えられないと思われていましたが、今は生活習慣や、環境を変える努力により、遺伝子の組み換えができるそうです。遺伝子は次の世代にも受け継がれていくもので、とても大切なもので、ここに焦点を当てこれから発展していく、健康に役立つ分野です。
現在日本において統合医療をしている医者は少なく、西洋医学と補完代替医療にわかれ、補完代替医療の医者が統合医療をしている。アメリカでは、西洋医学の医者が現代医療に基盤を置きながら代替医療をやっていこうという流れになっている。日本でも10年後には、アメリカのように統合医療が増えるだろう!と力強く語れました。
近年心の動きが科学的に解明されてきて、うつ病もMRI検査により扁桃体が小さいなどと解ってきていますが、心と体はつながっているので、自分の体は、食事・運動・睡眠・サプリメントなどにより自分で守ることが一番大切なことです。
プラシーボ効果とは、薬理作用のない物を、患者に「効きますよ」と言って飲んでもらうと30~40%くらい効果が出ます。病は気からというように、『暗示』を受けることで病が治る。また、副作用のない薬を副作用がでると説明を受けて薬を飲むと吐き気や頭痛などの副作用が出ることもあるように、本来の薬の働きよりも暗示による働きが強くなるそうです。ですから私達は心と体が相関しているので自分の体は自分で守り、体の声を聞くことが大切なのです。

続きを読む 0 コメント

2017年

1月

01日

理事長 萩原優先生より、新年のご挨拶

NPO法人 機能性素材研究会を代表して、理事長の萩原優先生より、新年のご挨拶をいただきました。

 NPO法人 機能性素材研究会 理事長 萩原 優

NPO法人 機能性素材研究会 理事長 萩原 優

 

皆さま、明けましておめでとうございます。「光陰,矢の如し」で時が経つのは本当に速く感じられます。本年もよろしくお願い申し上げます。
私たちは「幸せ」でありたい。殆どの方々はそう思われているに違いありません。私もその様に思っている一人です。
幸せでいるためには、健康が大切です。体に特別な支障がなければ健康と考えがちですが、でも、「心の健康」が基本です。
日常生活では、食事、運動、睡眠に注意することが大切です。何事にも中庸という考え方があります。偏れば、反動が起きます。日々の生活の中でバランスを取ることが健康の秘訣だと思います。
機能性食品も実際に使うことにより、どの様な反応が心、体に感じられるか、自分で実践して感じ取ることが大切です。その事が、健康になること、健康の維持につながると思います。
心の持ち方が体にとても影響を及ぼしています。また、体の声を聴くとは逆に体が心に影響を与えているのです。ですから、意識と体とのコミュニケーションが重要となります。

続きを読む 0 コメント