NPO法人機能性素材研究会の最新活動ニュースをお届けします

2018年

1月

01日

顧問の先生方より、新年のご挨拶

NPO法人 機能性素材研究会 顧問の先生方より、新年のご挨拶をいただきました。

 NPO法人 機能性素材研究会 理事長 萩原 優

NPO法人 機能性素材研究会 理事長 萩原 優

10周年おめでとうございます。これも、一重に会員の皆様、機能性素材に関係する方々のおかげだとお礼申し上げます。
私たちが健康でいられるのは、体のすべてのバランスが取れている状態が保たれているからです。免疫系・神経系・内分泌系などがそれぞれに連絡を取り合いながら、恒常性を保っています。
その中でも、免疫力は病気と直接に関わり合いを持ちます。
私たちは、健康な場合、未病(病気ではないが、健康でもない状態)の場合、病気の場合に大別されます。
機能食品の中でも、特に免疫に関与するのはエルビーエム・マックス・アストです。この食品を用いる場合には、健康・未病の人では、一日1~2包とされております。しかい、ガンの場合には、メガドーズ(大量療法)が効果的です。その量は一日12~15包と大量に内服します。
この大量療法は米国のジョナサン・ライト博士なども提唱している方法で、日本では臨床的に効果をあげつつあります。

続きを読む 0 コメント

2017年

11月

15日

講演レポート 「スピルリナとアスタキサンチンの機能性」

毎年恒例の夏季特別講演が8月24日群馬県前橋市でおこなわれました。本年は「スピルリナとアスタキサンチンの機能性」と題して、スピルリナの栄養成分と機能性成分について、またアスタキサンチンの強力な抗酸化作用などについて解説されました。特にスピルリナ特徴の「高たんぱく質」では、たんぱく質不足でシニアにおこりやすいサルコペニア、フレイルティや、糖尿病などの説明がありました。

健美の極み『スピルリナ』! ユーグレナ、クロレラと比較しました!

続きを読む 0 コメント

2017年

9月

27日

講演レポート 「化粧品に求められる機能性とコンドロイチン・コラーゲン」

7月30日NHK総合テレビ「うまいッ!」の出演放映後の13時から埼玉県さいたま市で『化粧品に求められる機能性とコンドロイチン・コラーゲン』と題した講演会がおこなわれました。冒頭よりTV出演でのエピソードの紹介がされ盛り上がった講演会になりました。

MDCには化粧品に必要な「保湿(エモリエント効果)」、「美白」、「老化防止(アンチエージング)」を備えている

続きを読む 0 コメント

2017年

8月

30日

講演レポート 「免疫療法とLEMについて」

梅雨に入り、じっとりとした暑さを感じる6月11日(日)群馬県前橋市にNPO法人機能性素材研究会より、医療法人 野村消化器内科理事長野村喜重郎医師をお招きし『免疫療法とLEMについて』と題して講演がおこなわれました。

35年前のB型肝炎のLEM臨床調査の参加施設16病院に入ったのがきっかけ!

続きを読む 0 コメント

2017年

7月

03日

東海セミナーが開催されました(講師:宮城大学教授 西川正純 先生)

梅雨空のうっとうしい季節の中、青空に恵まれた6月17日(土)、茨城県東海村の東海村総合福祉センター「絆」に、NPO法人機能性素材研究会より県立宮城大学食産業学部西川教授をお迎えして「機能性素材コンドロイチン硫酸の健康への役割」と題しての講演会が開催されました。
海産物由来素材研究の第一人者である西川先生の講演を楽しみに遠方より大勢の方にお集まりいただき活気ある講演会でした。

健康寿命とは

健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間であり、日常的に介護、介護支援を必要としないで、自立した生活ができる期間のことです。
日本は世界一の長寿国で、平均寿命は延びていますが健康寿命はそれほど長くなく介護生活を受けている期間が長いのが実情です。
健康寿命を延ばすためには、免疫力の維持・強化とロコモティブシンドロームの予防、認知症の予防と生活習慣病の予防をすることが大切です。

続きを読む 0 コメント