本庄セミナーが開催されました(講師:NPO法人機能性素材研究会理事長 萩原優 先生)

 

強い陽光ながら、身を刺すように冷たい北風の吹く2月1日(日)、埼玉県本庄市の本庄市民文化会館にNPO法人機能性素材研究会より、理事長の萩原優先生をお迎えして、「QOL向上への機能性素材の役割について」と題して講演会を開催しました。その一部を紹介致します。

健康の鍵はミトコンドリアだ!

細胞内のミトコンドリアを活性化させることが、健康維持(QOLの向上)に、大変重要です。そのためには太極拳やヨガ、ウォーキングのような、ゆったりとした呼吸の軽い体操が効果的です。
食事は30回噛んでゆっくりと食べ、暖かい食べ物・飲み物を摂ることが肝要です。

QOLのための健康3原則

QOL(生活の質)を落とさずに生活するための、健康3原則があります。


① 調和の取れた食事 ② 適切な運動 ③ 充分な休養・睡眠


です。
それに加えて、エビデンスのある機能性食品の摂取が何よりも重要であるとの説明がなされました。

QOLを飛び越えて、がんが画像から消え、命が救われた!

萩原先生も個人健康相談で係わっていた会員さんの病気の経緯が時系列で解説されました。

腹膜播種が見つかり余命一年の宣告をされていたにもかかわらず、迷いながらも効果の見えない抗がん剤治療をやめ、レンチマックスを中心とした機能性素材を信じ多量に摂取したところ、がん細胞が消えて腫瘍マーカーも正常数値になったとの説明がされました。会員さんが素直な心で機能性素材を信じて、摂取した結果であるとのコメントも加えられました。

私が奇跡の女性です

腹膜播種から奇跡の健康回復を果たした会員さんが、先生に促されて参加者に向けて、お話をされました。気負いも衒いもない、素直なお方であることが短いお話の間でも、感じとれました。
やはりそこが奇跡をもたらした所以であろうかと、納得できました。

QOLの向上には、健康3原則と共に機能性素材の摂取ガ不可欠であることが説明され、病気に対しては、心の強さと信じきることで奇跡の回復までもたらすことを、分かり易く説明して頂きました。

(文: 滝川彰)