東京セミナーが開催されました (講師:野村喜重郎 先生)

 台風18号の接近で、各地で大雨が予報されていた9月15日(日)、東京駅前八重洲口のあすか会議室で、NPO法人機能性素材研究会より野村喜重郎ドクターをお招きして健康セミナーが開催されました。
幸いにも開催時間の前後は、小康状態を保ち無事に予定通りの講演でした。

今、売れっ子なんですよ!

この第一声で会場を沸かせて講演が始まり、
7月29日のテレビ東京でのゴールデンタイム番組「主治医が見つかる診療所」のメインドクターとしての出演内容の解説、また番組収録時の裏話などもふんだんに紹介され、興味満点の楽しいスタートでした。

 

過去の放送 - 主治医が見つかる診療所:テレビ東京

糖尿病は肝臓病なんです!

昨日も遅くまで学会で講演されお疲れのところ、専門となる肝臓の構造と働き、基本的数値の見かたなど分かり易い説明がありました。
人体で最大の臓器は肝臓であり、肝臓に匹敵する工場を作り出すには膨大な敷地が必要になるとのこと、いかに肝臓が重要な臓器であるかとの事でした。
また、糖尿病は膵臓の病気と言われていますが、最新の研究ではむしろ肝臓の病気と言えるとの情報もいただきました。

アルブミンに注目!

続いて肝臓に良い日常での食生活上の食べ物についての説明がありました。
肝臓で作られるアルブミンは血中にあり、多くの物質の運搬に携わっています。これが不足するとむくみ、浮腫といった症状が出ます。
そこでアルブミンを作る食品の摂取が大切で、肉や卵、チーズ・ヨーグルトなどの乳製品、豆腐・納豆などの大豆たんぱく食品、魚などが最適な食品だそうです。これらのたんぱく源をバランス良く摂ることがアルブミンを作る上で大切との事でした。

免疫と健康、目指すは健康寿命の伸長!

平均寿命は日本女性が香港を抜いて世界一の返り咲きましたが、先生が目指されているのは健康寿命の世界一です。長寿は喜ばしいことですが、ベッドに寝たきり、チューブで命を永らえているのではちょっと残念です。
日常生活を普通に出来る時間、健康寿命を永らえるのが先生の目標です。

まとめ

健康寿命を伸ばすためには免疫力の強化が大切になります。
そのために先生は次の二つのことを勧められました。
まずは日常生活で、大きな声で笑うこと。意識して笑いの種を探して、感情を開放して大声で笑うことが良いとのことです。
あと一つは上質の機能性食品をしっかりと摂取することが大切になります。
この参考として、先生が日頃しっかりと摂取されている機能性食品4種類が紹介されました。
受講者には大変に参考になる、楽しく分かりやすい講演は、これをもって終了となりました。

(文:滝川 彰)

個人相談のようす
個人相談のようす

-先生が日頃摂取されている機能性食品-

普段食事だけでは補えない機能性成分を、このような機能性食品で摂取することは非常に効果的。

レンチマックス776
スーパーシャーク-VO
バイオソフト
モナコリンAST

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コメント: 1
  • #1

    Garrett Waddell (金曜日, 03 2月 2017 07:16)


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